昨日の続きです。



葛西臨海水族館を出た後、

葛西臨海公園駅からバスで葛西駅へ移動。


ホントは息子に普段乗れない電車を満喫してもらおうと思って

電車を乗り継いで葛西駅まで行くつもりだったんですが、

雨風も強いし疲れてきちゃって、

乗り換えないバスの方がやっぱ楽だよなぁ…と。

なんて考えてたら、駅前ロータリーにちょうどバスが止まっていたので乗る事に。


この選択のおかげで、

東西線のダイヤの乱れに巻き込まれずに済んだ訳ですが。



そんな訳で、バスに揺られる事20分、葛西駅に到着。


地下鉄博物館は駅のすぐそばにありました。


空を飛びたいペンギン-未設定



そもそも地下鉄博物館に来た理由は、

息子の大好きな鉄道番組でここを取り上げてたから。


機会があったら行ってみようとずっと思ってて、

ようやく行く事が出来ました。


息子は「南田さん きたところだねー」と終始ご機嫌でした。



中に入ると、まずはレトロな車両がお出迎え。


空を飛びたいペンギン

中にはやたらとリアルな蝋人形。

空を飛びたいペンギン


特にこの人、動き出しそうで怖い…。


空を飛びたいペンギン


その奥には、昔の自動改札。


空を飛びたいペンギン

硬貨を入れると1回だけ棒が回る、という仕組みなんですが、

私が何度チャレンジしても通り抜けられませんでした…。

息子がやると普通に動くのに。



続いては、地下鉄工事についてのコーナー。


掘削の様子が3Dで見れたりします。

空を飛びたいペンギン


しかし、せっかくの3Dメガネを使わない息子。




その先には、司令室体験が出来るコーナー。


空を飛びたいペンギン

息子は普通の電話だと思ってたみたいですが。




パンタグラフの上げ下げができるところもありました。

空を飛びたいペンギン

うちの息子、パンタグラフが好きで、

電車の絵を描くとパンタグラフだけリアルに描くんです…。


そんな訳で何度もボタン押してました。


こちらも息子お気に入りのコーナー。


運転手さんの気分で、模型車両を走らせる事ができます。


空を飛びたいペンギン


似たようなものがゲーセンにもありますよね。

(もっと立派ですが。)

ゲーセンだと1PLAY200円とか取られちゃうけど、

ここならタダだしね。




こちらは人気の運転シミュレーター。


空を飛びたいペンギン


本当の電車の運転席のようなやつもあるんですが、

そちらは小学生以上。

なので息子はこちらで運転体験。


係のおじさんが説明してくれて、

言われた通りにレバーを動かすだけ。


息子は自由に動かせず、不満そうでした。




こちらも大人気でした。

空を飛びたいペンギン


東京近郊の全ての地下鉄が走るみたいです。


でも、田舎モノにはさっぱり…なんですけどね。

何色のラインが何線かなんて全然頭に入ってないですから。


まわりの子供の詳しい事と言ったら…。

「あ、○○線だ~」と息子より小さい子がきゃーきゃー言ってるんですよ。



そして、この時気付いたんですが、

息子と同じようなテンションの子がたくさんいるなぁ…と。


普段、息子は他の子より圧倒的にテンションが高くて、

こんなタイプの子を他に見る事なんて無いんですが、

地下鉄博物館の中には何人も同じようなテンションの子がいました。


なので、ちょっと目を離して息子に逃げられても、

似たようなハイテンションの子がいすぎて探し出せない…。

声がすると思ってそっちに行くと別の子だったり。


肝心の息子は、同じくらいの年の子と意気投合して、

2人でジオラマのまわりで大興奮してたり。



まぁ息子が楽しんでくれたようなので

連れてきた甲斐がありましたさ。




この後は、ポケモンセンターに向かったんですが。


葛西駅から東西線に乗ろうとして、

この時初めてダイヤが乱れてる事を知りました。


でも、運転再開されたタイミングだったので、

足止めを食らわずに済みました。

良かった良かった。