年末に向けて | 大阪 摂津 ゴルフ工房 カスタムクラブショップ ミルブルックゴルフのブログ

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カスタムオーダークラブ、工房作業、パーツの案内やちょっとしたゴルフの話をあげていきたいと思います。

これからさらに寒くなるようで、北の方の都道府県ではすでに雪がけっこう降ってきているようですね雪の結晶雪

あと2回ラウンドがあるので寒さと腰痛で気が重いですゴルフランニングショボーン

腰の方はマメに治療に行っているので良くなりつつありますが、ゴルフをすると痛みが出るのを分かっていながらショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の作業は持ち込みアイアンのシャフト交換での組み直しでしたガーン

預かってすぐに現状の組まれた状態をチェックしましたが、久しぶりにヒドいものでしたもやもやタラー

カスタムオーダーのブランドで安くはない金額であるためキチンとまともに組み上げてお客さんにお渡しされるべきものが、この状態なら吊るしの既成品と変わらないかそれ以下ですドクロドクロ

 

6番とPWが真っすぐに差されておらずいわゆるオープンフェイスとクローズフェイスの状態で、それを無理やりネック調整をして一気に曲げられたために凹みとメッキにしわ寄れを起こしていましたガーン

全番手にわたって長さとライ&ロフトがハチャメチャでしたポーン

ライ角は5、7、8番が同じで6番がさらにフラットになっており摩訶不思議です??

長さに統一感が無い上に先端部に3つの番手で真鍮のウェイトが入れられていてその分差し込みの距離もマチマチでしたゲッソリ

ヘッドの重量を量ってみても大きなばらつき無く3つの番手にだけウェイトを入れる意味が分からず笑い泣き

組み直しは手間と時間がかかりますがここまでだと大変でした酔っ払い

 

RomaRo タイプR-L.L.T. + NSプロ モーダス120

 

 

 

 

 

 

数量限定で発売されたシャフトが入ってきましたが、しっかり振れてボールを掴まえられる方にはおすすめのタイプですカエル

TORAYCA M40X、M50J、T1100Gなどの最先端素材を採用はもちろんのこと、初めて採用された8軸組布シートが注目のポイントですチューリップ

これまで6軸組布までは採用されていましたがさらに高密度で潰れに強くより形状復元力ある8軸組布に進化されましたキラキラ

ここのところ三菱のTENSEIやフジクラのVENTUSなどヘッド側の先端寄りが強化されたシャフトが発売されていますが、

このシャフトも先端寄りの剛性が高いモデルですが、他と違うのが手元側の剛性を下げていない所が特徴ですグッイルカ

 

FireExpress PROTOTYPE EX