ドライバー、ドライバー。 | 大阪 摂津 ゴルフ工房 カスタムクラブショップ ミルブルックゴルフのブログ

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カスタムオーダークラブ、工房作業、パーツの案内やちょっとしたゴルフの話をあげていきたいと思います。

まず1本目は

 

RomaRo タイプR + スピーダーエボV(5)569

 

お使いのシャフトがROMBAXタイプSというなつかしいモデルをいまだにびっくり

発売当時からもうだいぶ経っており、ラウンド後半にしんどさからショットを乱しがちとのことで新たな1本をグッ

シャフトを少しだけ軽くして全体の重量も楽に振れるようにし、さらに少し手元をしっかりめに先よりを動かせて弾き感をもたせるようエボV(5)に上矢印

お使いのヘッドは吊るしの外ブラでフェイスアングルがとんでもなくオープンでロフトも表示に対して2°ほど多く、軽いボールで高いとのことでロフトもフェイスアングルも考慮しヘッド発注と組み上げしましたキラキラ

総重量が10g近く軽くなり振動数も6cpm落ち、結果に期待ですOK

 

 

 

 

次のドライバーは

 

MYSTERY CF-455ツアー

こちらのヘッドに発砲ウレタン注入加工での再組み上げ依頼ですコアラ

新品からの注文がほとんどですが、今回は使用のクラブをバラしての加工でしたのでヘッドの重量を落とす作業がなかなか大変で目

ウレタンが4.5~5g入り重量UPすることを考慮し、仕上がりが200~201gの範囲であげたくてアセアセ

何とかうまく200.7gで上がりました晴れ

預かり時の長さ、重さ、振動数含めてバッチリ同じスペックで組み上げることができましたチューリップ