本日はパターの調整組み上げです。
カスタムオーダーで注文されない場合、ほとんどの方が吊るしのままいわゆる既製品を使っていると思います。
これが恐ろしいことで![]()
グリップを気に入ったものに交換しているものですらまっすぐ入っていないのを多く見かけるだけでなく、シャフトがきちんと組まれていないとかライ角が合っていないとかなどなど色々。
アイアンやウッド類は気にしてもパターに無頓着なのがとても多く見受けられます![]()
既製品だから問題無いと見過ごしてるのでしょう![]()
パターほど少しの狂いが結果に大きな差が出ます![]()
量産なのでそれだけ流れで組まれバラつきも出ますし何より使う方には合されていませんよね
今回のパターも長さがカタログ値より2mm長く、ロフトも0.3°立っていました![]()
ソールして構えたら座り悪く開き気味に![]()
シャフトはネックに対して真っすぐ入っていたのでネック調整してライ角もお客さんに合わせました
長さをカット調整しライ調整とロフトを整えると座りもよくなりバッチリに![]()
グリップも注意して差し狙い通りの重さにも仕上がりました![]()
こうして調整組み上げされたパターをお使いなのが当たり前と思いますが、どれだけの方がされているのか
当方でご注文のパターはこれが当たり前の事です![]()
どこのメーカーのこのモデルを持ってるとかしか気にしてないのは。。。
どんなに高価なモノを手にしてもダメですよね![]()
開いたパターだと無意識に引っ掛けたり、逆にクローズなパターだと押し出したり突いたり打ち方や技術のせいである前にパター自体に問題がある場合が![]()

