UT.ならこれ。 | 大阪 摂津 ゴルフ工房 カスタムクラブショップ ミルブルックゴルフのブログ

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カスタムオーダークラブ、工房作業、パーツの案内やちょっとしたゴルフの話をあげていきたいと思います。

朝から王道まじかるクラウンの1本を組み上げです。

 

RomaRo Ray タイプR + MCI Black100

 

ウッドから5番アイアンの間に入れる番手として。

ショートホールのティショットからいろんなライでの使用を考えアイアンのような

仕上がりを目指しMCI Blackで。

アイアンシャフトですが、構造からくる無駄な動きの無い安定性が目指すところに

ぴったりで選択しました。

TIP径も9.05mmなのでホーゼル内径を加工することなく。

FWとUT.はヘッド単体でのフェースの向きに特にこだわります!

ソールした時とシャフトを組み上げた時のフェースアングルが、見た目と性能にとても

大きな影響があるからです。

そういう意味ではいつもメーカさん泣かせ笑い泣きですみません。

でもそういう部分がカスタムオーダーや地クラブの強みで目的ですから。

吊るしの既成品は、ロフトもフェースアングルもとんでもないことになってるモノが多いです。

特に海外ブランドはガーン

 

RomaRoのUT.は発売以来出来上がりの総合力が高く、このタイプRはハードヒッター

から女性まで組み上げによって幅広いゴルファーにおすすめです。

チタンカップフェースで弾きと抜群の距離があるにもかかわらず、喰いつきのキャッチ

感がよく他のチタンUT.に比べ打感がとても良いです。

チタンUT.は音が甲高かったり、弾きがあるだけに打感が硬く球離れが速いモノが多い

ですが、RomaRoはそれがなくスチールシャフトで組むのも相性は悪くありませんね。

今日の1本は、ロングアイアンを無理しなくてもよいよう代わりになる楽なクラブとなって

もらえますように。