以下、稲川淳二を想像しながらお読みください・・・
私の知り合いの話なんですがね
不動産投資家って言うんですか?っていうのをやってましてね
物件調査だー!って言ってはあちこちの物件を見に行ってたそうなんです
彼はね幽霊とか心霊だとかってそういうものは信じないぞ~って人でね
自殺のあった物件なんかにも平気で調査に出かけていくような人なんですね
で、今回も掘り出し物の物件があったぞ~!なんて言って調査に出かけたんです
私がこの話を聞いたとき、なんか良くないな~、胸騒ぎがするな~なんて思ってたんですけど
彼があまりにやる気だったので止められなかったんですね~
何事もなければいいな~心配だな~なんて思ってるうちに物件調査の日が来て彼は行ったんです
私はアドバイスとして「一人ではいかない方がいいよ、何かあったらすぐに帰ってね~」とだけ言っておいたんです
物件につくと住宅街なのに全く人気がない
調査に来た物件も数年以上前から全て空室、まったく人の気配がないんですね~
彼と知人の二人が車を止めて調査に行くんですが、フェンスでマンションに入ることができないんですね
このマンションで何かあったのかな~なんて思いながら、仕方がないので、周りを歩いてると小さな公園があったんです
ここもやっぱり人気がない、しばらく遊ばれた形跡もないんですね
誰が使う公園なのかな~と思ってみると少し離れたところに大きなマンションが数棟建ってるのが見えるんです
なんだ大きいマンションが数棟あっていっぱい住んでる人がいるのかと思って近づくとこのマンションも誰も住んでいないんです
駐車場もいっぱいあるのに一台も止まってないんです
薄気味悪くなって、二人が車まで戻ると・・・
知人の車のすぐ真後ろに、マンションの屋上の壁が崩れて落ちてるんです
直撃したら間違いなく死んでしまうぐらいの壁です
二人で怖いね~なんて言ってると、遠くの方からボソボソッと人の声が聞こえてくるんですね
気になって声のする方に行ってみると、このマンションと同じ形の建物が隣にもう一つ並んでるんです
そこから声がするんですね
二人がそ~っと近づいてみると、作業着の男性が二人
ようやく人の姿が見えたっていうので、二人はほっとしたんですね~
ほっとしたことで物件調査に来てたことをハッと思い出しまして、この作業着の男性に室内を見せてもらえないかと頼んでしまったんです
一瞬こちらを不審そうに伺った男性ですが、大家で隣の物件の調査に来たことを伝えると1室鍵が開いてるから勝手に見ていっていいよと言われたんですね
おそらく隣のマンションと同じ間取りだろうということで、二人は教えてもらった一室に上がって調査をはじめたんです・・・
築が古いだけあって玄関扉からなんとも陰気な雰囲気で、数年人が住んでないことも見ただけで伝わってくるんですね
重々しくぎ~っとなる扉を開けて室内に足を踏み入れたんです
で、玄関から入ってそんなに広くもないのでお風呂の扉を開けてのぞいてみます

いかにも古めかしくて、ずっと使われていない浴槽がうらめしそうにこちらをうかがってるんですね
隣のトイレをのぞいてみると・・・

古すぎる和式便所で床はコンクリート打ちっぱなし、昔の学校のトイレを思わせます
そして、この二人よせばいいのに何かの気配を感じて押し入れのふすまを開けてしまったんです!!!!
・
・
・
・
・
・
そこにはおびただしい数の!!!
・
・
・
・
・
・

ジャー!
じゃ!
私の知り合いの話なんですがね
不動産投資家って言うんですか?っていうのをやってましてね
物件調査だー!って言ってはあちこちの物件を見に行ってたそうなんです
彼はね幽霊とか心霊だとかってそういうものは信じないぞ~って人でね
自殺のあった物件なんかにも平気で調査に出かけていくような人なんですね
で、今回も掘り出し物の物件があったぞ~!なんて言って調査に出かけたんです
私がこの話を聞いたとき、なんか良くないな~、胸騒ぎがするな~なんて思ってたんですけど
彼があまりにやる気だったので止められなかったんですね~
何事もなければいいな~心配だな~なんて思ってるうちに物件調査の日が来て彼は行ったんです
私はアドバイスとして「一人ではいかない方がいいよ、何かあったらすぐに帰ってね~」とだけ言っておいたんです
物件につくと住宅街なのに全く人気がない
調査に来た物件も数年以上前から全て空室、まったく人の気配がないんですね~
彼と知人の二人が車を止めて調査に行くんですが、フェンスでマンションに入ることができないんですね
このマンションで何かあったのかな~なんて思いながら、仕方がないので、周りを歩いてると小さな公園があったんです
ここもやっぱり人気がない、しばらく遊ばれた形跡もないんですね
誰が使う公園なのかな~と思ってみると少し離れたところに大きなマンションが数棟建ってるのが見えるんです
なんだ大きいマンションが数棟あっていっぱい住んでる人がいるのかと思って近づくとこのマンションも誰も住んでいないんです
駐車場もいっぱいあるのに一台も止まってないんです
薄気味悪くなって、二人が車まで戻ると・・・
知人の車のすぐ真後ろに、マンションの屋上の壁が崩れて落ちてるんです
直撃したら間違いなく死んでしまうぐらいの壁です
二人で怖いね~なんて言ってると、遠くの方からボソボソッと人の声が聞こえてくるんですね
気になって声のする方に行ってみると、このマンションと同じ形の建物が隣にもう一つ並んでるんです
そこから声がするんですね
二人がそ~っと近づいてみると、作業着の男性が二人
ようやく人の姿が見えたっていうので、二人はほっとしたんですね~
ほっとしたことで物件調査に来てたことをハッと思い出しまして、この作業着の男性に室内を見せてもらえないかと頼んでしまったんです
一瞬こちらを不審そうに伺った男性ですが、大家で隣の物件の調査に来たことを伝えると1室鍵が開いてるから勝手に見ていっていいよと言われたんですね
おそらく隣のマンションと同じ間取りだろうということで、二人は教えてもらった一室に上がって調査をはじめたんです・・・
築が古いだけあって玄関扉からなんとも陰気な雰囲気で、数年人が住んでないことも見ただけで伝わってくるんですね
重々しくぎ~っとなる扉を開けて室内に足を踏み入れたんです
で、玄関から入ってそんなに広くもないのでお風呂の扉を開けてのぞいてみます

いかにも古めかしくて、ずっと使われていない浴槽がうらめしそうにこちらをうかがってるんですね
隣のトイレをのぞいてみると・・・

古すぎる和式便所で床はコンクリート打ちっぱなし、昔の学校のトイレを思わせます
そして、この二人よせばいいのに何かの気配を感じて押し入れのふすまを開けてしまったんです!!!!
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そこにはおびただしい数の!!!
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ジャー!
じゃ!