彼女との出会いの場を探して、助産院へ見学に行かせて頂いて、自分の力で出産する勇気が持てませんでした。


結局、病院で出産させて頂いて、生まれた時に抱っこさせて頂いて、彼女は、同じ誕生日の皆さんとガラスの向こうに並んでいました。



たった数日かも知れないけど、私は、私の赤ちゃんが、泣いているのをガラス越しに見る事が、泣いているのにあやせない事がとても苦しい事だと、知りました。




今思えば、「ちょっと泣いてしまっているのでだっこさせてください。」って言ったらよかったんじゃないかと、思うんだけど、全然言えない、自信のないお母さんでしたね。