主人が内科へ出かけたと知らないカナタ
ガーン「パパどこ行ったん?」

ショボーン「地獄や。」

ガーン「・・地獄に行ったの?」

地獄に行けって言ったやんニヤニヤ

ガーン「地獄で何するのー?」

ショボーン「知らない、ママ
地獄に行った事ないし。」
(そこまでの設定は考えてない)

そんなこんなで、数十分後、
内科から帰宅した主人は、
さっきまでカナタが大号泣で
怒ってたので、恐る恐る部屋へ
入ってきたキョロキョロ驚き

さっきまで怒り狂ってたカナタの
主人への第一声は。

ガーン「地獄、遠かった?」



ククククククっ笑い泣き笑い

グラサン「遠かった。」
(地獄帰りを演じ始める)

ガーン「地獄で何してたん?」
(終わらない地獄への興味)

グラサン「注射。」

ガーン「えっ・・注射?
えんま様に舌抜かれた?」

グラサン「抜かれてへん。」
(そこは乗らない)

ガーン「何で?」
(抜かれてほしかったんかい)

グラサン「注射しただけ。」

ガーン「ふーん。」

1回地獄送りにしたから
気が済んだのか、そこから
また普通にフザケ始める親子キョロキョロ

そっちのケンカはそっちで消化せぇよブー
何で私がいつもカナタをなだめて
主人を悪者にせーへんように
持って行かなアカンねんドクロ


子供が3人いるよなモンやわダッシュ











とりあえず寒い。