子宮筋腫 最終話 今日で1年! | 東京湾岸主婦生活

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バルコニーから見える東京湾。首都高速湾岸線を通る
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そんな潮の香り豊かな東京湾岸エリアで暮らす日々の日記です。

子宮筋腫の手術から1年経ちました。昨日の出来事みたいに全てを思い出せるのに、ずっと昔のようにも思えて不思議な感覚。1年前の今ぐらいは何してたかな?なんて思いながら過ごしていたのですが昨年は絶賛手術中だった時間に、今年はモリモリ焼肉を食べてたほど元気になりましたべーっだ!


業績が良かった(私達が頑張ったから?)会社からのご褒美ランチ(・∀・)
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(ちなみに取り出した筋腫を見たオットはしばらく焼肉はいいや、と言っていたのを思い出しました。・・・似てるのか?)


手術の傷跡はまだ残っていますが中央と端の部分から少しずつ治癒している感じです。うす赤く盛り上がった傷と肌色に戻ってよーく見ないと分からない傷とに分かれてます。温泉に入る時わたしは自分で少し気になりますが、よく考えたら人のお腹なんて目に入ることはあっても見ようと思って見たりはしないので気にし過ぎないほうがいいのかもしれないですね。


傷跡自体は12センチくらい?ですが手術後は、そこから上下5センチの皮膚の感覚がなくなり戻るまで半年くらいかかりました。切開したことによって細かい神経が分断されることが原因みたいです。半年かけて神経が自然に繋がったようで今はつねるとちゃんと痛みが(笑)感覚があってもなくてもさして支障のない部分のお腹ですが、人間の身体はほんとに良く出来てる!と感心することばかりです。


子宮筋腫の診断を受けてから8年。まさか手術するとは、というのが正直な感想でした。人生には思いがけないことが起きるものですね。これから手術を受ける方、迷われている方へ経験談の1つとして読んで頂けたら嬉しいです。



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