子宮筋腫 その15 手術翌日 | 東京湾岸主婦生活

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バルコニーから見える東京湾。首都高速湾岸線を通る
車のテールランプ。ステキなアーバンライフ(古い)を
夢見て引っ越してきたけれど・・・潮風強くていつも暴風。
そんな潮の香り豊かな東京湾岸エリアで暮らす日々の日記です。

もう15話です(笑)そして手術翌日の手記をまたまた公開!読みにくいかもでごめんなさいあせる

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手術翌日

まだ痛みもあるしなんかずっと治らない気がして滅入る。トイレに行きたい気分になり看護師さんに訴えると管が入ってるから大丈夫ですよ、といわれる。それにしても。もう一度違うナースに伝えるとあ、ちょっといっぱいになってますかね?と通してくれたら楽になる。


管を抜きたいので自分でトイレまで歩いてみます!と訴え初めて起き上がってみると!おや、鮮烈な痛み(笑)表面の傷口がピリリ、中の傷がズーン。力を入れると全部重たくて足が前に出ない。点滴棒に掴まりソロリソロリと歩く。多分これで大丈夫。トイレから5歩のベッドにしてやっぱり良かった。


どうしても管を減らしたいので外してもらった。そこからはもう自分を励ましながら歩く。(主な行き先 :トイレ)ビリっとくる痛みは相変わらず。仕方ない。気分転換したくってそろりそろり歩いてたら「わっ!もう歩いてるの?大丈夫?!」って手術室まで付き添ってくれた看護師さん驚く。確かに、手術が前日の午後14時位に終わってその翌日の同じ時間には歩いてるのだから、頑張り屋じゃないわたしにしては頑張った気がする。


ご飯は食べられないのにロキソニンはきちんと飲んでるから胃が痛んでしまい、今度は胃痛で七転八倒。ちょっと大げさだけど。胃が痛いと子宮の重い痛みはなくなる。あーうまくいかないなーと思いながら、全く一睡も出来ず朝が来る。

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この時はまだ点滴と硬膜外麻酔の管が背中にあったので何だか自由にならなーい!というフラストレーションがたまっていました。手術翌日だから当たり前なのだけど。身体も全体的にだるく、大好物のiPhoneも触る気になれないままだったので充電はいつもMAX(笑)ちなみに入院した病院は通話以外、常時携帯使用OKでしたん合格


そしてこの翌日からお見舞いに来てくれる人達があり、精神的にも随分と楽しく、救われましたドキドキお見舞いって本当に嬉しいものですね(・∀・)音譜



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