子宮筋腫 その13 驚愕の摘出数 | 東京湾岸主婦生活

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そんな潮の香り豊かな東京湾岸エリアで暮らす日々の日記です。

目覚めてしばらくしてから麻酔科の先生が来てくれました。「診察の後からきちんと管理してくれたお陰で手術中もずっと安定していましたよ、ありがとう。」って言ってくれました。安定していたこともホッとしたけどありがとうって言ってもらえるなんて少し驚きました。

私が回復室で過ごしている間、平行して家族は主治医の先生から手術結果の報告を受けていました。摘出したモノと一緒にあせる摘出した筋腫の数は・・・(驚く準備をお願いします)なんと17個叫び

初め2個右矢印MRIで5個右矢印お腹開けてみたら17個DASH!ポケットを叩くと増えていくビスケットの歌を思い出しました[みんな:01]外からは大きいのしか見えてなかったみたいです。その後の診断書で重さが分かりました。1250g2140g350g430g525g63g72g817は1g

実物を見たオットによると赤いものやまん丸で真っ白なもの、それぞれ形状が異なっていたそうです。(恐らく筋層内筋腫が赤いモノ、漿膜下筋腫が白いモノ)先生の話では見えている限りの筋腫の種になりそうなモノはくまなく摘出したので手術時間が長引き、摘出数も増えたとの事でした。手術前は7センチ程の切開と聞いていた傷が明らかに12センチ位になっていたのは子宮を取り出して全体を観察した為のようです。(手術前にそんな話も聞かされていました)

そして、1番大きい筋腫が卵管のすぐ下にあったので縫合の際の縫込みが無いかどうか確認の卵管造影を3ヶ月後にしましょう、という話でした。

私自身は摘出した筋腫を見ていませんが、家族は相当な衝撃だったようで「あんなすごいモノを取り出したのだから」とかなりの長期に渡る、ぬるま湯生活[みんな:02]手術は大変だったけどその後の生活は精神的にパラダイスだったことは否めませんにひひ皆に心配を掛けておきながら不謹慎叫び

そして・・・手術当日の長い長い夜が始まりますダウン



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