子宮筋腫 番外編 心強い経験者のおはなし | 東京湾岸主婦生活

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バルコニーから見える東京湾。首都高速湾岸線を通る
車のテールランプ。ステキなアーバンライフ(古い)を
夢見て引っ越してきたけれど・・・潮風強くていつも暴風。
そんな潮の香り豊かな東京湾岸エリアで暮らす日々の日記です。

手術を受けるにあたりたくさんの経験談をネットで読み漁りました。わたしの話も微力ながらどなたかのお役に立てたらと思い書き綴っています。

手術が決まってから、オット会社の方たちとのBBQがありました。インドア派代表くらいのわたしですがお付き合いということで出席したところとてつもなく心強い経験者にお会いし、お話を聞くことができました。しかも偶然にも同じ病院!でしたビックリマークオット先輩の奥様ですニコニコ

その方は以前からかなり巨大な筋腫をお持ちだったそうですが特に手術を受けることなく過ごしていたそうです。

その後めでたく妊娠が分かり病院で診察時に「なんでそのままにしておいたの?」と若干怒られたらしい叫びこのままだと筋腫が赤ちゃんを圧迫してしまうので妊娠を継続した状態(妊娠3ヶ月の時)に摘出手術を受けました。

(この病院は妊娠中の筋腫摘出手術を手掛けていることで有名みたいです)

もちろん手術は成功し元気な赤ちゃんも無事産まれましたアップ今年小学生ニコニコそれでそれで2つ驚くことがありまして。

1まず筋腫の大きさがラグビーボールくらいだったということ!(摘出ホヤホヤを目撃したダンナ様談)大きかったのでお腹はL字型に切ったと言ってました。

2そしてそんな大変な手術の感じなのに出産は普通分娩だったということ!

癒着を防ぎ適切に処置されていたという事なのかな?と思いました。もちろん回復具合は人それぞれですし、赤ちゃんの健康状態や色んなパターンがあると認識しています。

(わたしにも出産する機会があるとしたら正直陣痛のイメージは怖すぎるので、ならいっその事切ってもいい・・と思ってたりする軟弱者ですが[みんな:01])

ただ、そんな例もあるんだということ、更に同じ病院だったなんて合格と、かなり安心したのを覚えていますひらめき電球




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