子宮筋腫 その3 診察前の予備知識 | 東京湾岸主婦生活

東京湾岸主婦生活

バルコニーから見える東京湾。首都高速湾岸線を通る
車のテールランプ。ステキなアーバンライフ(古い)を
夢見て引っ越してきたけれど・・・潮風強くていつも暴風。
そんな潮の香り豊かな東京湾岸エリアで暮らす日々の日記です。

これから治療する病気のことを素人なりに知りたいと思い、診察前から手術方法の情報収集に余念の無いわたしにひひ痛いことが恐いのでなるべくそこを避けたいという浅はかな考え叫び

ひらめき電球分かったことひらめき電球(注:わたし調べ)

※手術の方法として内視鏡と開腹、出来ている場所によっては子宮鏡下があるらしい。

内視鏡➡3箇所くらい腹部に穴をあけてそこからカメラや器材を入れる。術後の痛みが少なく傷の回復が早いもののカメラを通して手探りの手術なので高度な技術が必要。人気のある病院は手術を受けるまで何ヶ月も待つことがある。

開腹➡術後の痛みがあり回復まで時間を要する。今まで空気に触れたことのなかった部分が露出されるので術後に癒着する可能性あり。直接子宮の状態を確認しながら行うことが出来る。大きい筋腫は開腹じゃないと無理で必ず全身麻酔。

子宮鏡➡内診のイメージでの手術。3日程度の入院で傷も残らない。下半身麻酔。適応は粘膜下筋腫に限られる。

えー!!開腹怖い[みんな:01]って正直思いました。内視鏡は10㎝以下の筋腫で行われるらしかったのでわたしのは7~8㎝だし、こりゃ開腹しないで済みそうだクラッカーやったードキドキと安心しきっていたのですが。

そんな夢が(夢?!)やすやすと打ち砕かれてしまうのは診察のときでした。


iPhoneからの投稿