ラボナ、イソタミール、フェノバール(フェノバビタール)がバルビの悪しき三柱になります。バルビツールの精神安定剤としてはブロバリンがありこのブロとイソを混合したイソブロもありベゲタミン級に強烈です。

一方、一発寝落ちのベゲタミンはAとB共に廃止され現在では存在しません。悪用及び乱用による生き地獄な副作用が認められた為です。

しかしながらまだ三柱と安定剤が現存しており古い医者だと処方される事やしてくれる先生もいます。逆に若い医者だと知識も緩いので処方されたりします。

現存のバルビを大きく分けると超短時間型がラボナで睡眠は2〜3hほど。中時間型がイソタミールで大体7hほど。長時間型がフェノバで10h〜それ以上となります。

おかしな事に何故かラボナとイソタミール、ブロバリンだけな14日制限なのに対しフェノバは200mgだか?まで上限なので余裕で30日分に達します。

ボクは度々お世話になってもうバルビツールの生き地獄を味わったのでコリましたがどれも眠らせる効果は最強です。

ラボナは50mg×2Tで14日分となりその14日だけできっぱり辞めれればあまり副作用は起きませんし出なかったりしますが再び日を空けてでもまた飲み続ければ副作用が現れ耐性や依存が形成されます。

イソタミールとブロバリンも同じで基本イソブロとしてか単体で出されます。これも14日で辞めれば深刻な副作用に陥る事はないです。が、ラボナと違い更に強いので(粉末なので超絶即効性がある)注意が必要で出来るなら避けた方がいい薬です。

フェノバもまた口内で溶けやすく即効性がある薬になります。三柱どれもほろ苦いんですが特にこれは溶けやすい事からガバガバ何錠でも飲みやすくかなり依存しやすいです。ちなみに50〜80Tが致死量と言われていますがその前に苦しみ救急搬送され入院となるケースが多いです。

では、このバルビツールにハマると何が起きるかと言うと人によって変わって来ますがその強烈な副作用から幻覚や幻聴、奇行、夢遊、自虐、せん妄、記憶障害、フラつき、失神などを起こしこれらはベンゾ系より格上の地獄となります。いや、生きた心地しませんよ。体中が謎の傷だらけだったりしますし。何かやらかしてたりもするし。

ラボナは10T以上が致死量とか言われてますがその前に脳内麻酔効果も相まって寝ちゃうまま死ねればまだいいのですが大半は苦しみフェノバ同様へ。

更に辛いのが入院した場合で大体が胃洗浄より男性ならカテーテルをぶっ刺され拘束されるかされないにしても地獄絵図を見ます。カテーテル解除は年齢や回復度によって差があります。ボクは1日以内に解除されました。あとは搬送先の病院や主治医次第ですがこの話は後ほど。

バルビツールの副作用がベンゾ系の様に軽ければ入院は免れるのですがまずあり得ないです。

さて、搬送先の病院ですが緩いとこと厳しいとこがあります。緩い病院だと眠れないと訴えればベンゾ系になりますが大体希望する眠剤をくれたりタバコが吸えたり携帯弄れたり自由行動が出来ます。ちなみにボクは眠れない事を主張したらレンドルミン0.25gm×2Tとサイレース2mg×1T貰いました。

ボクは性格や思考上、大部屋で複数と一緒に寝ると言う事が無理なので基本的に個室か頑なに元気な姿を主張して個室がダメなら退院を希望し無理くり退院し帰宅します。実質、不眠以外は健康でした。

厳しいとこだと隔離されたり行動制限されたり色々サイコブレイクです。主治医もアホなのに当たると余計に延命されたり医者と言う職業を冒涜する医者だったりします。(話を聞いてくれない等)

話を戻しますが真面目にハルシオンやベンゾ最強のサイレース使ってでも眠れないからってバルビツールだけは絶対に手を出さない方がいいです。

バルビツールは耐性以前に副作用が極めて最悪なので辞めておきましょう。