ノバルティスファーマが製造する座薬に、およそ3cmの針が刺さっているのが見つかった。これで、3件目となる。


大手製薬会社ノバルティスファーマが製造する、解熱鎮痛用の座薬「ボルタレンサポ」。

4月18日、愛知・名古屋市の男性が、薬局でボルタレンサポ5錠を処方され、19日、そのうち4錠に、長さおよそ3cmの縫い針が刺さっていることに気づいた。

街の人は、「薬局で処方される薬は、信頼して使っているので。信じられないですね」、「2回か3回あったんだよね。座薬を使おうと思ったら、針が入っていたと」と話した。

同様の事件は、4月9日、埼玉県でも発生している。

薬局で処方されたボルタレンサポを包装するアルミシートの外から、針状の金属が刺されているのが見つかった。

15日には千葉県でも、ボルタレンサポに針状の金属が刺さっているのが見つかっていて、今回の名古屋市で3件目になる。

愛知県警は、何者かが意図的に混入させたとみて、偽計業務妨害の疑いで捜査している。


3件のケースでの針の刺し方に、細かい違いはあるものの、大まかな手口は同じなため、関連があるとみて調べている。

ノバルティスファーマによると、3件いずれも、兵庫県の工場で製造され、埼玉県の物流センターを経由、発送は、それぞれ別の業者が請け負ったという。

また、製造工場では、針状の金属を使用しておらず、物流センターでも、箱を開けなければ、座薬に針を刺すことはできないとしている。

都内の薬局では、ボルタレンサポの扱いに、より慎重になっていた。


薬剤師は「このような事件を受けて、薬局でも、裏・表と(提示し)、患者に不安がらせないよう、確認しながらお渡ししています」と話した。

ノバルティスファーマは、座薬を使用する前に、異常がないか確認するよう呼びかけている。



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いったい誰の仕業なのかは分かりませんが不愉快でなりませんね。


使用前に気付くことができたのは幸いですね。


ですがこの薬、解熱鎮痛剤でして高熱で朦朧状態のときに使用する事もあります。


ぼぉーっとしながら使用していたら大変なことになっていたかもしれませんね。


薬剤師さんの窓口対応はGood Job(*^-^)bってところでしょうか。


患者さんは安心して使用できますよね。





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