ダメです(^▽^;)
だって俺の血だろぉ?
俺の血がなきゃ~、助からないヤツいるんだろ??
だったらそいつHIVに感染したっていーじゃん!
↑悲しい限りですが、このようなお考えに近い方はここから先はお読みいただかなくて結構です。
HIV検査目的ってなんでダメなの?についての理由をお伝えしたいと思います。
ダメには当然理由があります。
感染リスクを0にすることが出来ない からです。
HIVには“ウィンドーピリオド”なる期間が存在します。
ウィンドーピリオドって何ですか~というと、“検査してもHIVが見つからない期間”のことです。
(チョッとたとえが違いますが)インフルエンザウィルスだって、感染直後に発熱するわけではありませんよね。
ですので、感染の可能性があった直後に検査目的で献血されると、検査をすり抜けて、感染血液が輸血されてしまう可能性があるのです。
ただし、健康診断的に献血を行うことはありなのかなと思います。
だって、輸血を受ける方に一切迷惑はかかりませんもんね。
いくら善意とは言え、何かしらのメリットは享受したいですよね、ジュースが飲めるとか笑)
ちなみに献血をしてHIV感染陽性だったとしても陰性だったとしても、結果は教えてくれません。
だって結果を教えたら、やはり検査目的献血者って増えますよね?
献血はHIV検査ではありません!
公的機関を利用しましょう♪
私の考えに近いサイトを見つけましたのでご参考にしてみてください。
