例の試験が本日終了しました!
蓋を開けてみると受験者総勢51名。
その少なさからまだまだこれからの領域なんだなと実感しました。
(透析導入されている方は毎年1万人ほどいるというのに?!)
試験は50問90分×2、マークシート方式、複数選択制。
結果はというと(まだ分かりませんが)、恐らく大丈夫かなと(これで落ちてたらシャレになりませんね)。
試験の質はというと、きっと付け焼刃では受からないでしょう。
直前にテキストをチョロチョロ読んだ程度ではまず無理だろうという印象です。
一口に“腎臓病”といっても勉強しなければいけない範囲はきわめて広いです。
高血圧、糖尿病、慢性糸球体腎炎、腎機能とそれに関連する薬剤(腎機能を悪化させる薬剤、腎機能低下時に用量を調節しなければいけない薬剤等)、小児腎疾患、高齢者、泌尿器科系疾患、透析医療、移植医療、妊娠時腎疾患。。。
あっ、挙げすぎましたかね(゚_゚i)
とにかくある程度の経験がないと厳しい設問でしたね。
まぁいずれにしましても、試験の結果なんぞどーでもいいんです、私にとって。
受かろうが落ちようが、そのときの最大限のスキルで患者さんにフィードバックするだけです。
今回はスキルが少し上がった良いきっかけですね♪
また、ここ数日ブログ更新もままならない中、ペタやコメント、読者登録等していただいた方ありがとうございました!
必ずお返事しますので少々お待ちください。よろしくお願いします。
