ご存知の方も多いかと思います。
といいますかあの震災を経験した者であれば知らないはずがありませんね。
彼しか知り得ない多くの事実は永遠に知り得ることは出来なくなってしまいました。
当時ご尽力いただいたことに感謝しつつ、お悔やみ申し上げます。
ですが正直なところ私たちは当時、メルトダウンどころの話ではありませんでしたが…
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食後の15分ウォーキングが高血糖を抑える 糖尿病リスクが低下
研究者は「食後の15分間のウォーキングは、高齢の方でも効果的であることが分かりました。食後高血糖を改善すれば、動脈硬化の進行を抑えられ、心筋梗塞や脳卒中の危険性を下げることができます」と述べています。
当然運動ですので血糖値は下がる方に働きます。
食事と関係なく45分歩くより、毎食後に15分(45分/日)歩いたほうが食後血糖上昇を抑えるためには有効だという事です。
糖尿病の方は食後過血糖といって食後に急激な血糖上昇が起きることがリスクだと言われています。
その点でみると有効的であると考えられます。
糖尿病のをお持ちの方はお試しあれ。
ダイエット目的の方には間違いない事実が一つ、
45分でも歩いた人の方が歩かない人より痩せます( ̄_ ̄ i)
イタリアでは“食後に歩くと体に良い”という諺もあるようですが、日本でも似たような格言がありますね、“食べてすぐ横になると牛になる”。
意図するところは同じですね。
さて食後に運動することの是非なのですが、好ましくない場合も考えられます。
食べ物を摂ると消化管(胃や小腸)で消化(食べ物が細かく砕かれれる)され、吸収されます。
吸収とは主に小腸粘膜上から血管内へ移行することを言います。
食後直ぐに運動することで全身の血流がよくなり、相対的に消化管の血流が悪くなることで食べ物の消化吸収が悪くなる可能性があります。
消化管に何らかのご病気がある場合は、食後直ぐのウォーキングは控えた方が良いかもしれませんね。
ご注意ください。
