今日は天候もよく子供たちと公園で遊んできました。
上の子(男の子:5歳)が突然空を見て“あっ、恐竜!!”と。
一瞬の感性、大切にしたいものですね。
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ステロイドパルス療法における副作用は大切な事なので単刀直入に書きます。
“血糖コントロール”に尽きます!!
過去のブログにも書きましたが、この副作用は“年齢”と“基礎疾患”が重要となります。
http://ameblo.jp/mill923/entry-11546237067.html
まずは年齢です。
40代以降はご注意を。50-60代はより気を付けて。
逆に10-30代はさほど心配いらないでしょう。
理由は簡単です。年を経れば経るほどヒトの体はエコカーのようになっていきます。
つまりエネルギーを消費しないのです(基礎代謝が落ちるから)。
よって年を取ればとるほど糖尿病になりやすいのです。
実際、(Ⅰ型糖尿病の方を除いて)10-20代でインスリンを打っているってほとんど聞いたことないですよね?
その様な状態でステロイドを使うため、潜在的な糖尿病が惹起(呼び起される)されてしまうのです。
あとは基礎疾患。
当然ですがもともと糖尿病の方がパルス療法を行うと劇的に血糖値が上昇します。
高脂血症や高尿酸血症、高血圧などのご病気をお持ちの方ももともとが糖尿病の素因をお持ちです。ご注意ください。
何故注意しなければならないかと言いますと、ステロイド投与によって糖尿病が発症してしまうからなんです。
注意しろ、注意しろって何をだよ?!と言われそうですね^_^;
明日はその辺について。

