いやいや、荒らしません。詳しくは昨日のブログにて。




今日は本当に荒らす可能性がある薬について。



その代表的な薬剤はNSAIDsです。エヌセイドorエヌセッズと呼ばれています。名称の由来は非ステロイド性消炎鎮痛薬(Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs)の頭文字をとったものです。



簡単に言えば“痛み止め”だと思ってください。


聞いたことありませんか?バファリンやイブ、ナロンエース、ロキソニンエースなど。

これらの薬は胃を荒らすため必ず食後にお飲みください。←と薬剤師さんに言われるはずです。

もし“痛い時”や“発熱時”などの頓服しなければいけない時はなるべく空腹を避け(牛乳などを摂った後に)お飲みください。

とはいえ一度や二度空腹に飲んだからと言って胃潰瘍になるなどは考えづらいです。



特に注意してほしい方は次のような方です。


・慢性的な疼痛(肩、腰、膝)に対し長期的に服用してる方


・血液をサラサラにすることを目的として少量アスピリン注)を長期に服用しいる方



注)バイアスピリン、バファリン81などの商品名があります


以上の方々がいらっしゃるようでしたらお気をつけあれ。



お腹の痛みがなくとも荒れているときがあります。

気になる方は便性のチェックをお願いします。


便の色が黒っぽかったりしたら消化器内科等専門の医療機関を受診して下さい。

タール便といって胃や十二指腸からの出血があるときの特徴的な便性です。





日々の便性のチェックもご自身の健康管理には必須となってきますね。






では、Mill