4スタンス理論 B2のアームローテーション? | 出来るまで書くブログ。

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心臓バイパス手術⇒退院⇒右足の傷完治⇒練習サボり
⇒復帰ラウンド102叩く⇒シングル目指す。

復帰ラウンドしたぜ~102叩いて悔しいので
シングル目指す事にしました。
理由がわけわからん。

※因みに4スタンスのタイプは踵外側のB2タイプ。

今のスイングの修正点は、
オーバースイング・腕のずれ・腕の使い方
結果アウトサイドインのスイングです。
特に腕の使い方が下手くそなので気づいたことを。。


腕のずれの原因。
B2にとっては死活問題です
対策は体幹で上げるですね。
肩だけで上げても軌道がずれるしトップでの反り返りの原因にもなる。


オーバースイングの原因。
・腕のずれ。
体幹で上げる事と右腕の腕の使い方を覚える。

・切り返しのタイミングが遅い。(最重要)
腰の高さに手がある時にはすでに切り返せる状態で右足裏に圧もかかり、胸の高さでは完全に切り返す準備(右足裏の圧抜けないように)が出来てないとタイミング的に遅くなります。
っと言うかこれが出来てないから切り返せない、切り返しが遅いくなる原因。


腕の使い方。
動画のような感じなんですが、グーセンとファウラーです。
特に右腕の動き・前傾と肘の位置の動きに注目。
グーセンの動画はアドレスに入るまでも勉強になります。

ファウラーの動画は右の新しいスイングを参考。

よく言われているのは、腕相撲の動きですね。
ですが、B2は肘を支点にするのではなく肩が支点なので
空中でその動きをすると自然と肘が動きますがそれでOKです。
その動きと右肘を伸ばす動きを同時にやります。

もし、その動きが出来てもアームローテーションするにはどうしたら良いのさ
ちょっと待て訳解らんぞっと言う人が居たら試してほしい動きがあります。

まず、左手を伸ばし左手の平を空に向けます。
その時左肘はみぞおちの高さに
そして左手の平は体の正面(中心)で股関節の高さにセットしてください。

で、右手はトップの位置、もちろん右肘もみぞおちの高さです。
右手の平は出前持ちでも良いです。

準備が出来たら左手の平を右手で軽く叩くように合わせてください。

それが右腕の使い方だと思います。

叩いたら今度はグリップするように左手を合わせ両掌を軽く押し合う感じで両腕を右手のあった位置に持って行くと正しいトップの位置になると思います。
其処から左手の平を空に向けるように正面に戻すと、両腕を使った正しいローテーションになると思います。

このドリルの良い所は素直に右腕が使えて力んで右肩が出ない所や高さが変わらない所で最短距離の腕の動きを覚えれます。

何処でもできるしただ手を叩くだけなら難しいこと考えなくてもできますよね~。

僕は、これで体の正面で打てるようになったし飛距離も伸びました。
因みにこれも出来るようになりました。



※追記
あくまでも自然な腕の動きを覚える為なのであしからず。

あと、真正面を向いての状況を説明してますが、胸を飛球線後方に向けてもできます。

胸を飛球線方向に向けると左手の平も飛球線後方に向くと思います。
あと右腕はトップの位置、そこから肩が回らない少し我慢して右手の平を合わせていきます。

これは、ダウンスイングでの腕の降りていく方向の意識づけ・どうやってフェースを向ければいいかに役立つかなっと。

あと、実際のスイングはクラブがあって慣性も働くのでダウンスイングでは、
ファウラーやグーセンのようにヘッドが右肘のラインを通ると思います。

ってか、文字で説明するって難しい。
自分で読んでも解りづらいな・・・