
盆の終わりに刺されてしまいました
手袋の上からですが痛いのなんの![]()
死を覚悟しつつ、取り合えず傷口を絞りつつ水で洗い流し続けました
『横になるべきか?病院も休みだし時間外、どうせ死ぬなら汗だくの野良着はいかがなものか?』
『ついでに庭も刈ってから休もうか』
馬鹿なのか冷静なのか自問しつつ
少し作業してシャワーして当番医を探しました
到着する頃には生死が決まるだろう遠方ばかり‥![]()
その中で一番近い医院に到着し、診療を受けたのは受傷から3時間半後![]()
「空振りなっても次も受診はしましょうね」と医師に言われ
軟膏と抗ヒスタミン剤だけもらって帰りました
痛み止めは「耐えます!」と断りました
丸一日痛くて保冷剤で冷やし続けました
その後一週間は腫れと痒み
今も傷口に当ると少し痛みがあります

幸いなことにワタクシは、ハチ毒の抗体が無いのか少ないのだろうと思います
後に他の方のブログで知りましたが
ハチ毒の血液検査(抗体の有無)は医院・病院で相談すれば簡単にできるようです
ハチの種類ごとに費用がかかるので選択すれば2000円もかからないようでした
(※令和元年情報、負担割合不明、ゆえにもっとかかるかも)
何度も刺される危険がある者は検査しておくと安心かもしれませんね
とりあえず今年は寒くなるまで近づかない
来年は早めに女王蜂を駆除、または近づかせない環境を作ることにします![]()


まさにこんな違いの性格でした(笑)
男は優しく女は強しです
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