「ヨシタケコーヒー」 コロナ騒動以降、初県外へ | ハゲマル&ハゲオとゆく

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13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。








 





ハゲオいぬ です



(知っとります)






真面目な性分ではありませんが
コロナ渦でなんとなく気が引け
県内で遊んでいました

秋晴れに心躍り
ニ年?三年?ぶりでしょうか

遅ればせながら県をまたぎ
島根の浜田市までドライブしてきました



友人が「ヨシ
タケコーヒーを飲んでみたい

ってことで探して飲みに行きました

いつでもどこでも飲めるわけではないので
事前にチェックし確認が必要でした

ワタクシはこのコーヒーについて
全く知りませんでしたが
友は何かの本で知ったそうです
時間のかかる水出しコーヒーでした


パンフよりザックリ紹介すると
三浦義武さん(1980年没)が考えたコーヒーで
東京でネル(布)ドリップで名をあげ
戦後に地元浜田市に戻り
1965年に世界初の缶コーヒーを発売した
日本のコーヒーの礎
だそうです


お味は濃厚で苦め
でもコクがあって美味しいと思いました
ちびちび飲むのが味わうコツのようです











お天気が良かったので
テラスでハゲオも同席させていただきました
車に待機でもよかったのですが助かりました
(珍しく大人しくしてました)









あとは近くのお魚センターで魚を少し買い
ゆうひパーク浜
(道の駅)で
ヨシタケコーヒー入り
羊羹も買い
(これ美味しい)

道に迷いつつ温泉にも入り






暗くなるまで
ただただドライブして帰りました


疲れたけどお出かけはイイものですね