6月の八幡(やわた)湿原 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。



先週のこと
ふと思い立ち
友を誘って久しぶりに
八幡湿原に行ってきました

カキツバタや水連は少し早いのか

コロナ下でお手入れ不足なのか
水不足なのか
場所によっては
数が減っているように感じました


今、高原には白いアジサイのような
ウツギのような花が
あちこちに咲いて綺麗です










これはどうやら「カンボク」という木で
秋には真っ赤な実をつけるようです

煎じた汁に止血効果があって
いざという時に役に立つ
肝心要の木ってことで「カンボク」
らしいです

面白いですね


湿原や高原を移動しながら
散策して木陰で茶をして帰りました

山野草は良く分かりませんが
可憐な感じが好きです

ハゲオが踏んではいけないので
散策中はほぼ抱っこしてました
ダニとかも怖いし


私らは散策
ハゲオは爺ぃの日光浴でした