嫌いな薬の飲ませ方 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。









































君に夢中♪

oh 人生狂わす oimo

ah まるで終わらないdeja vu

バカになるほど

君に夢中♪




※宇多田ヒカル、君に夢中 
(スイマセン)



















ハゲオの芋化のきっかけは
増えた薬にございます

心臓の薬は
フードの上に置いとくだけで
一緒に食べてくれて
苦労はなかったのですが

降圧剤と気管支拡張剤は
おやつに包んでも
薬だけ吐き出す

直接口に入れても吐き出す

しつこくすると
喰いつかれるのがオチで
飲ますのに
とても難儀していました


そこで焼き芋

小さくまとめて
薬を突っ込めば
フードと一緒に食べてくれます

一回量はスプーン一杯程度だから
おそらくヘルシーでしょう


これで
苦はなくなりましたが

ずー--と
米炊き女ならぬ
芋焼き女です



(飼い主も食ってますけど)



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