
「チケットをもらった」と
友達に誘われて
ひろしま美術館に行ってきました
美術に疎いので
『荻須高徳』氏
存じ上げませんでしたが
素敵な絵でした
パリの街を愛し
描き続けて
最後はパリの墓地に眠ったそうです
若いころ一度だけ
パリ観光しました
(ほんの少しです)
美しい街並みや建造物に感嘆し
歴史、多様性、世界の広さなど
若いなりに色々感じたことを
思い出しました
同時に
今起こっている
ロシアによるウクライナ侵攻にも
思いが飛びました
ウクライナの美しい街並み
暮らし
命
奪っていいものなどありませんね
愛する人と街が
どうか無事でありますよう
祈るばかりです