家屋解体と残されたシンボルツリー | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。





「さ
あ、好きに遊べ」




















8月のはじめ


「廃屋の爺ちゃんちを整地した」

そう写真付きで連絡を受け
墓参りかねて見に出かけました

大きな家ではなかったけど
平地にすると広く感じます

ちょっとした休憩所もありました


『ここまでしなくても』


と内心思いましたが
訪問者には助かります


でも今はきれいでも
来年には草ぼうぼうで
これまた管理は大変そうです

ちなみに
ここまでするのに
木の伐採や根堀など
なんだかんだで

500マンとか・・





この日を境に
西日本は
災害級の長い
大雨に突入するのですが



いっそのこと
田舎のわが家

ぽつんと一軒家だし
空き家だし


同じ道をたどるなら

『いっそ流されてくれ』

不謹慎にも
そう願った次第です








(シンボルツリーと故人が作った長椅子が残されました)