巣ごもりのお願い | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

10歳半を超えた
ハゲオの体力に
みな驚かされています

「年齢詐称では?」

よく言われますが
間違いありません

お出かけ時は
朝から晩まで一睡もせず
止まることなく動いています

すぐに抱っこをせがみ
車中では爆睡だった
ハゲマルと大違いです

田舎の家では
野良作業中もずっと
「出せ」と吠え続けていますが
『心臓に悪かろう』『甘やかしては』
と、ほっています

そのためこっちは
作業に集中できませんが‥

でも不思議と
町の家ではとことん寝てます

このメリハリが
元気の源でしょうか


ここのところ
常に連れ歩いたり
友人らが遊んでくれたりして
噛み癖は影を潜めています

ですが

ペットのコロナ感染例もあるし

町に限らず
田舎にもコロナは
忍び寄ってきたので

ハゲオには巣ごもり
願おうと思います

このご時世
仕方ありませんね