叶わぬ夢 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。



























お盆‥
過ぎちゃいましたね


墓参り
故人が愛してくれたハゲマルは
ワタクシの傍にいません
墓参りも常に一緒でしたのに‥


『爺さん、大ママ、教えてください』


『ハゲマルはそっちの世界に行ったのですか?』


『それとも、どこかさ迷っていますか?』



ここ数か月
手を合わすたびに
問うてきたことです


最期が分からないていうのが
これほど辛いとは
想像だにしていませんでした
歴代ワンコ達の看取りより
心が痛いです


飼い始めた時から
最期には
小さなお墓を立て
奇麗な灯篭を供え



先代ワンコ達も含め
心を込めて供養しようと
鬼ババと二人
心に決めていたのだけど‥


今はそれさえ叶わぬ夢となりました‥


あーイタタ…
メソメソしてるから
歯痛が治りゃしません