ワラケル叔父3 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

昨年暮れの法事に叔父と二人で出かけ
帰りの道中そそのかして
温泉に立ち寄よった



ついでにお茶をし

記念樹を買い

遅い帰宅で叔母に心配をかけた




それが

このミカンの木である




北の地にミカン‥

食べれる物に育つかどうかさえ分からないが
寒さで葉を落とした幹から
芽吹き始めて安心している


叔父は本当は桜が欲しかったのだけどね‥

実家に「記念樹」を残したいのだそうだ


記念樹のこと
寄り道のこと
全てはまだ二人の秘密であるが
そのうち希望を叶えてあげたいと思っている


いい歳をして
大嘘シレ―っとつく叔父が
面白くて好きだ
いつまでも元気でいてほしいと願うばかり


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