晩秋から暮れにかけ
鼻水垂らしながら
余っていた害獣ネットを軒下に張ったり
換気口カバーを追加したり
天井裏のネズミ退治したり‥

見えない敵と戦ってきたけど
キュートな姿に力が抜けてしまった
奥山放獣を予定していたが
明け方だろうか
あっけなく
狭い隙間から脱走を許してしまった
鬼ババは
天井にできた放尿ジミを忘れ
「天井に住ませておけばネズミを捕ってくれるのに」
と優しげなことを言ってみたり
「一度捕まえれたタヌキやイタチは仕返しにくる」
よーするに殺処分
(-"-)
と訳の分らん恐ろしいことを言いだす
・
・
まったく‥
迷信に決まっている
それらの類は「学習能力がない」から
痛い目にあっても忘れて舞い戻るのだ
そう・・・バカなだけだ
*
*
*
今日は節分
小さな鬼は野生に還り
家の鬼はベッドで寝ている
そっと豆を投げつけておこう
戦いは続く
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