手紙~親愛なる子供達へ~ | ハゲマル&ハゲオとゆく

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13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

この頃の爺さんは
食べることに執着‥
(他に楽しみがないので仕方もない)
婆ちゃんの方は持病進行で
横になって過ごす時間が多くなった
気弱にもなって
グジグジウジウジ
終日、不安や愚痴を口にする
時にハゲマルに八つ当たりする始末‥
まともに聞いていると
こちらまで陰の気に支配されそうだ

おかげで休みにする事がドンドン増える
苛々するなと言われても
制御不能になって
今度は私が
爺婆に八つ当たり‥

そんな時
マンションに戻り
冷蔵庫に貼った詞を眺める

詩:樋口了 手紙~親愛なる子供たちへ~


                           
 ※一部抜粋

めちゃ長い詩だが
読むと苛立った気持ちが落ち着くし
素直に反省できる

詩を引用して替え詩にしたら
今の心境はこんなものだろうと思う

『私の人生の始まりに
二人がしっかり付き添ったように
二人の人生の終わりに少しだけ付き添ってあげよう』

詩を知らない方
一度ご覧あれ
(ただし歌の方は‥)
個人的感想↑っす