爺さん消える | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


一昨日
半日勤務で心ウキウキ
『友人とランチして~お買い物して…』
そんな浮かれポンチで帰宅中
一本の電話

「お爺さんの姿がなくて探しています」

『カンベンしてくれ』
せっかくの休みが台無しだ…

今日は爺さんの病院受診日
サービスの方が送迎して
受診後はデイサービスに行く
そんな予定だったのだが‥
迎えを待たずに
 消えた
ε-(;ーωーA フゥ…

いつものように
自由な振る舞い‥

施設の方は平謝りで
「どーしましょう…」 オロオロ

「暗くなっても帰らなかったら考えます」 (私)
ジッと待つこと
数時間
比較的近くで見つかって
親切な方が病院まで送り届けてくださった

食事ドコロを探してさ迷っていたらしい
ったく(プンプン)
いつも人騒がせな爺さん



いつも
飯どき以外動かない



ゴネては動かない
そんな亀爺ぃに



みな騙されている
やっと気付いてくれたろうか?

“大人しい、優しい、可愛い、呆けてない”
身内の評価とのずれは
致し方ないが
少しでも理解いただければ
今回の爺さんの行動は
メッケもの♪
前向き前向き

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