欲しいもの | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


ワタクシ
遊んでばかりではごさいませぬ
日曜は朝から夕まで
野らに這いつくばって過ごしている

  

趣味のガーデン造りと並行して
虚弱になった婆ちゃんのお手伝いだ
畑を鍬ですいたり
サトイモを植えてみたり

   

雪で折れた植え木の手入れや
(やり過ぎ‥)
これまた雪で倒壊したキュウイを移植し

   

廃材でツル棚を作成中だ
あちこち草を取って防草シートを張る予定だが
取った端から生えてくる草達との
イタチゴッコ…
雪で壊れた屋根の補修も待っている

『ふぅー』
一日がもっと長くあってほしいもの‥
若くない身体も悲鳴をあげている



家に戻るとハゲマルが癒してくれる
はずなのだが‥



ストーカーして



案外メンドクサイ



痛めた左肩に追い打ちをかける



抱っこのおねだり‥
オバちゃんの体に
容赦ない仕打ちだ  トホホ

ダイヤもヴィトンもベンツも今は要らない
いま欲しいのは
新型耕運機にございます