静観中(恐怖4) | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


今年最後の寒波到来
天気予報士は言っている
ホントだろうか?
疑いつつも予報が当たる事を
せつに願うばかりだ

今日も朝から太陽が隠れるくらい
雪が降り続けている
県道も真っ白

  

今日も日課の雪かき
ふと…
軒下に突っ込んでおいた
雪にまみれの車に目がとまる
『またか‥』 

クリスマス以来だ
でも犯人の目星がついたし
先ずは安心している
犯行は我が家だけにとどまらなかったし
害は無さそうで
気を引く為の淋しんぼさんの仕業らしく
暫く静観のつもりだ (忍)

がそれでは気が収まらないので
届いた品は写真に残しておこうと思う
今回もガラクタ1品

『無視無視(グッ)
そうはいっても
寒空に外す作業さえ面倒なので
まったく迷惑な話だ

それでも
身も心も凍る恐怖から
今は解放されている


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