初夢の悲劇 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


一富士二鷹三茄子
なんてメデタイ初夢を
元旦にみる人なんて
ほんの一握りに違いない
私の今年の初夢は9日‥



いつものようにハゲマルと就寝し



明け方頃だったろう
その夢はやってきた…



顔のない正体不明者
こいつがやたら手を触ってくる
キモさに耐えていたが
ついに堪忍袋が切れた‥



「 キャイ~ン」 


 『ハッ』
声に目醒めると
距離をとって
怯えて吠えるハゲマル
 「グルル‥」  
『やっちまった』
欲求不満か?
いや、舐めまわす
ハゲマルが悪いのだ

そんなこんなで
一日ハゲマルのご機嫌とり




しかし
事はそれに収まらず
翌朝にその報いを
受ける羽目になるのであった


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