最期2 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

最期をどう迎えるか
私の場合、最期は
遺された者が好きすればいい
と思っている
無縁仏でもマジ構わない
不思議と婆ちゃんも同じことを言っている
“化けて出る”
そんな野暮な真似は絶対にしない
骨を海に撒こうが



ハゲワシに喰われても本望!だ



だけど‥冷たくて暗い土葬や



魚に喰われる水葬だけは勘弁願いたい
冷え症と閉所恐怖の私には
耐えられそうにないから…

人間って
最期の最後まで
大変な生き物

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