田舎のグルメ10 “やすらぎ亭” | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

<とびしま海道めぐりの続き>

Mちんダーリンには旅のおさらいが待っている
どうやら私は旅のリサーチ係 
(^_^;)
いまだにB型人間に支配されている
A型の私なのだ

さて本題



とびしま海道めぐりで
たまたま入ったお店
“やすらぎ亭”さん
950円のアナゴ飯も美味しかったけど



トイレのついでに覗いた

2階席からの眺望が目を引いた

 

昔の船宿‥と帰ってから知った
2階からは穏やかな瀬戸の海が一望でき
分かっていたら2階で食べたのに
ちょっと残念…

後でトイレに立った
Mちん親子に頼んで
お客さんがいないとこだけ
ちょこっと写真を撮ってもらった

 



こんな小さな島に遊郭があったんだ‥
それらを忍ばせる内装

帰ってから島について調べたら
色々出てくる出てくる
知らないこと…

広島藩から免状を得た
お茶屋の“若胡子屋跡”が
御手洗最大の遊郭だったこと
道沿いでお爺さんが作っていた
船が“おちょろ船”という
お女郎船だったこと
下島だけでなく上島にも
女郎屋敷とか古い町並みがあること
などなど…


海水浴とか温泉とか
そんな目的でばかり訪問していたことを
今更ながら後悔しつつ
『やっぱり、また訪ねてみよう!』
と思ったのでした


いつになるかは微妙だけど‥


関連記事:
とびしま海道めぐり