田舎のグルメ9 “いろり山賊”錦店 | ハゲマル&ハゲオとゆく

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13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


温泉ついでに超ー久しぶりに
“山賊”に行こう!と立ち寄った
大ママは約10年ぶり
私にいたっては軽く20年くらい…
つい昨日行った気分なのだが
歳をとるはずだ‥
(こわっ) 



「懐かしぃ~♪」
っと、二人でキョロキョロ 
でも‥何かが違う…

記憶と照らしても何かが違う‥
客の年齢層も高いし
メニューが微妙に違う気もする
川があった気もするし
外に席があった気もする
たぶん…
ではなく完璧な
店舗間違い
やっぱり私らの記憶なんて
いい加減なもんだ‥

懐かしの“山賊焼き”も
ちょっと甘く感じたけど
舌の老化と考えた方が正しいのだろう‥ 

でっかい鳥もペロリと平らげ
記憶力は衰えても
食欲だけは衰えないものと
呆れた昼食


山賊錦店のトイレに
はしゃぐ中年女(そう…私)



トイレも凝っているし 一つ一つも違っていて 面白い 

    

こんな写真を撮る自分はいかがなものか‥
とも思ったが
金ぴかトイレから
何がしか運が付きますよぉーーーに
かなりの 不審者