毛の有効利用 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


田舎暮らしのハゲマルも
夏バテなのか食が進まない
もともと小食なのに…
体重が200g減の2.3kで
禿げた体にアバラが目立つ



私の尻の肉を移植できたら
お互いどんなに幸せか…(^_^;)



おまけにアレルギーが再燃で
踏んだり蹴ったり‥

毛をむしり、まるで
何かの使用前使用後みたい‥



もしくは妙なライオンカット‥

で、いつもの  禿げ隠しカット

両手一杯になるハゲマルの毛を
試しに茄子までもかじりに来る
害獣対策に利用してみることに‥
茄子の周囲と進入口に毛を置いてみたのだが
体臭のほとんどないマルチーズだから
期待は薄い

なんだか…
こんな事を考える自分に
ちょっと呆れる
しばらくは 内服治療です


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