問題児 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


婆ちゃんから電話がかかると
『ドキッ』っとする
何事か 身構えると
「前歯がとれた」

『だから‥ぁ』
ぐっと堪えて話を聞く
段々くだらない相談が多くなる
友達に愚痴るが、何処も同じらしい
まぁー可愛いものか…と自分に言い聞かせるこの頃

なんとも言えないのは爺さんだ
久しぶりに会う従姉妹や友人は必ず
「お爺さん元気?」と心配してくれる
が、心配無用
退院後も自由に生きている‥



車処分後は閉篭もりになって惚けるか‥
と思いきや
数えるしかないバスで出かけ
時にはタクシーでご帰宅の殿様三昧
家の用事は全て婆ちゃんに押し付け
「足が痛くて動けない」
とごねて動かない
 『はぁ~(怒)
一キロ近く歩いて銀行には行ける人が…

脇の甘い爺さんで
調べれば色々ボロが出る
ポケットから6年間やめていたタバコ発見
見知らぬ女の電話番号
「知らん。誰かが入れた」
なわけあるまい
シッコ臭い爺さんの小銭狙いか?
酒飲みのいない我が家への土産は
“どぶろく”
誰が飲む?(怒)

片道のバス料金だけを持って出かけ
入った隣町のレストランから電話が入る
「食事代をお持ちでないんですが…」

通帳を取り上げればちゃっかり再発行してもらい
財布が空になれば人の財布を狙う
計算なのかボケなのか
日々爺さんに苛々させられる

この爺さん
何とか利用できる手はないだろうか?
只今日々思案中‥

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