年代物の浴衣あっという間に時が過ぎるやりたいことは山ほどあるのに休みはハゲマルとついついゴロゴロ‥縫ってはほどき、ほどいては縫い年代物の婆ちゃんの浴衣は婆ちゃんの不自由な手によって2ケ月もかかってハゲマルのお布団になったなんとこの浴衣、婆ちゃんの嫁入り前の代物当時、新作と薦められたらしいのだが親には「地味!」と評判が悪かったらしいうーん私からみても微妙で‥50数年の時を経て娘にも無視された年代物の浴衣はこうしてハゲマル嬢が羽織ってくれている婆ちゃんはなんだか嬉しそうよしよし