品疎な庭に植えられた松と笹‥
元々は婆ちゃんが小さな鉢に
正月用の寄せ植えに入れていたもの
片手ほどの小さな松と笹は
数年の月日を経てここまで大きくなった
だが松の手入れなどしたこともなく
気にしつつも放ったらかし
“簡単”などとうたった本やネットを見ても
“簡単”のレベルが違うようで、さっぱり?だ…
時期がちょっと遅い?とお思いつつ
婆ちゃんが留守を良いことに
『え~ぃ やってしまえ』
ハゲマル親方は見つめるだけで
何の指示さえ与えてくれない
いつもの適当さで…すべて感覚技
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かなり、やり過ぎ感一杯‥
(◎-◎;)
今度生まれ変わったら
“庭師”“造園家”“大工”“建築家” などと
クリエイティブな職人を夢見ていたが
すでに夢散