温泉記録8 燕温泉 黄金の湯 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

昨夜は友人Oと食事をした
やっぱり友達と過ごす時間は楽しい♪
が…Oには言わなかったが、隣のテーブルにいた
やたらガタイのいい、声の太い女性らしき人が気になって仕方ない私であった
(気がソゾロでごめんなさい)


その友人Oとも行った思い出の温泉
妙高の温泉の中でも、一番高所にある温泉だ
それが燕温泉
妙高山の登山後に利用する人も多いらしい
お湯もいいが、何よりロケーションの良さが気に入って何度か足を運んだ



片道約一時間、上越から長野に向かう国道沿いの景色も私のお気に入り

国道を右に曲がって、山に向けてどんどん上ると燕温泉にたどり着く


 

温泉の入り口に車を留め、少々きつい坂道を登る

 

6月下旬、越冬前の燕がホテルの軒に沢山の巣をこしらえていた
まさに温泉の名前にふさわしい光景
  
          6月下旬                    8月下旬 

坂道のホテル街を通り過ぎ、登山口を登る
もう少し…あともう少し…
あの素晴らしい乳白色のお湯はすぐそこだ



じゃ~ん! これが燕温泉 黄金の湯



友達が道端で見つけた四葉のクローバーを浮かせ…四葉風呂♪

  

性懲りも無く、またまた脚…脚…
オバちゃんのセミヌードの限界は脚だ…
しかし誰の足だか、今ではもう分からない


季節は秋…
妙高山に初雪が降った頃、最後にもう一度…と足を運んだ

   

野天風呂すぐ近くの惣滝は紅葉していた
この野天風呂は、じきに雪に埋もれるだろう…
さすがに外気温が下がると野天の湯もぬるい
なかなか湯から上がれない
しみじみと最後の燕温泉を楽しんだのが
昨日の事のようだ


ここは男女別の野天風呂で利用しやすい 無料ってのもいい
近くに川原の湯っていうのがあるが、ちょうど道は工事中、それに混浴とか…
行かれる際には、駐車場のトイレで用を足さねば湯の近辺にはないので注意が必要だ