田舎のグルメ 2-1 “達磨 雪花山房” | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

雪もひと段落し、二週間ぶりに帰宅
ハゲマルがやってくるまで
こんなに頻繁に帰ってなかったから
婆ちゃんには『犬に狂っている』なんて言われるが
『爺婆にお手伝いがいるでしょ!』とも言えない…
でもハゲマルに癒されているのは事実だ
そんなハゲマルを置き去りにして
昨日は同級生Y子とのんびり過ごす



そんな顔して…後ろ髪引かれますわ

Y子が行ったことがないということで
私のナビで超久しぶりに北広島町長笹「達磨 雪花山房」さんへ



こんな時期、こんな山の中に蕎麦を食べに来るのは私達くらいか…
と思ったが、さすが高橋名人の店だけにボチボチお客さんがいた



情熱大陸で紹介された直後、それを知らずに来た時はえらい目にあった
暑い中1時間くらい待ったか…この時期穴場かも…



お蕎麦はやっぱ こしがあって、なんとも美味しい!
こういうお蕎麦は大好きだ
友達も満足してくれた 
2、3枚ペロリといけそうだがグッと我慢
そいえば、近くの道の駅の今年の「蕎麦祭り」の手打ち蕎麦も
ゆず風味で美味しかった
地元のそば保存会のおじ様達も『腕をあげたな』と感心したのを思い出す

蕎麦をすすりながらお互い近況を話すが
天気と同じように暗い話ばかり
2年前から田舎で暮し始めたY子には
田舎の付き合いが結構辛いらしい
同い年の私にはよく分かる
田舎での生活が、自然との闘いだけならなだ楽なのに…
暗い気持ちを晴らしに
蕎麦1枚で我慢して、近くのカフェをめざす