温泉記録1 小赤沢温泉 楽養館 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

2年前、仕事の都合で半年ほど新潟で過ごし
それを機会に休み毎に一人旅を楽しむことができた
職場のジモティーも呆れるばかりに…
地図帳を片手に気の向くままのドライブ

2006年初秋   
冬は豪雪の津南町を抜け
だんだん細くなっていく道に、少しの不安を抱えつつ山道を進む
気が付けば長野県…と後に気付く




ずいぶん高いところまで上ってきたものだ
2006年の豪雪の影響か工事もされてはいたが
所々、落石がそのままだったりして結構すごいところもあった
雪が降ったら絶対いけない場所だ

左の山の向こうは、多分湯沢町方だろうか
このまま突き進めば奥志賀高原か…
道中はなかなか凄いが景色は素晴らしい



時代が巻き戻ったような景色に足を止める…

目指す日帰り施設の赤湯に到着
数人の方が車で出てゆき
誰もいない…貸切だ!


最高の景色と素敵な雰囲気に、しばし酔いしれる


        

 



ついついやってしまう 
ありがちなワンショット…
一人を良いことに、次のお客さんが来るまでやりたい放題

だけどなんて…あ~気持ちいい…
遠くまで来た甲斐があった
日帰り施設だし、温泉以外は特に何もない
でも温泉とこの雰囲気は十分に私を癒してくれた
温泉をじっくり堪能した後で、暗くなる前に帰路についた
慎重に慎重に車を走らせる


前方に何か出現
山の精霊?
まるで 『もののけ姫』 に出てきたような
日本カモシカに遭遇



あわててシャッターを切る

ブレまくり何だか分からない写真になったけど
山の神に守られているような幸せな気分で
長い帰路を安心して家に向かうことができたのだった