明けましておめでとう | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


2009年元旦

12月31日から降り始めた雪のおかげで
新年を純白で迎えることができた
スキーをしなくなった今では
雪はどうでも良い代物だが
日差しに光る雪は、気持ちを爽快にさせてくれる

 

今年の初仕事は庭の雪掻き 

 早朝から除雪車も出て、年始から大変そう

 
雪掻き中に早速、年賀状が届く     
 

ハゲマルは無邪気に大はしゃぎ
       


コタツにもぐっている時とは別犬だ
お決まりのように、犬は冬でも元気に庭駆け回る…



時々、人の顔色を伺いつつも
調子こいて突き進む



時々振り返るこのしぐさ、闇夜に誘う化け狐の姿と重なる
まっ、見たことないしハゲマルは馬鹿正直だけど…



足が冷たいのか滑るのか…妙な歩き方

ハゲマルの毛にできた雪玉を取り
近所の神社に初詣にいく
家内安全と健康を祈りつつ
ついでに
お決まりのお願いごと…
『ハゲマルの禿が治りますよーに』