旬の鱈が届いた | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


新潟の友達から冬の味覚が届いた
旬の生鱈・生スルメ・蒲鉾・味噌などなど
さっそく礼のメールを送り
生鱈をさばく



さ~解体ショウの始まり

 一年ぶりのこの感覚‥
ヌルヌルで独特の臭い



昨年、初めて生鱈を見て
ワタクシ目が点(^^ゞ
広島で鱈といえば
切り身でパック詰めが定番だから^^

今年も普通包丁で悪戦苦闘
板さんが見たら激怒する手順で
胴をぶっつり




お腹の肝と大量の白子‥
高級でもグロいから苦手(・・;)



切り身は冷凍保存して
週末にみんなで美味しくいただこうと思う

とりあえず今夜は
敢えて苦手な“白子汁”
味噌仕立てで姿を消し
白ネギ・ゴボウを大量に加え
なるべくアッサリめに仕上げてみた



そうそう
『いただきます・ごちそうさま』は
「天の恵みと命をいただく事への感謝を表すもの」とか

友達の好意と
鱈の命に感謝して
いただきまーす

そして
味は微妙だったけど
ご馳走さま


思ひ出 
2年半前、新潟・親知らずパーキングで食べた「名物タラ汁」