ハゲマルの晴れ着を作ろう! | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。


ハゲマルにお正月用の晴れ着を作ってやることにした。

亡くなった祖母と婆ちゃん(母)が
老後の遊びに…と、沢山の布切れをとっている。
あいにく婆ちゃんは、病気のせいで細かい手作業が難しい。
で、布の山は老後を待たず私の物になった…。

さてさて、どんなものになることやら… 

いざ 晴れ着作り開始!

手本にするのは 夏に買った道後温泉土産のこの浴衣。

裁縫は嫌いでも好きでもないが、
着物の残りだし、ミシンを出すほどでもないので手作業にする。

なんでもテキトーな私

テキトー採寸… テキトーチョキチョキ…

『大きいママの着物布 でも今じゃ派手だよ ^^;』

チクチク  チクチク  チクチク…

完成が楽しみだ♪
 

 

 《思ひ出》

今年の夏、ハゲマルに浴衣を着せ
穴場狙いで安芸高田市の土師ダム湖畔の花火に行った。
喜んでついて来たが、ハゲマルは雷みたいな花火が苦手…

   
浴衣はちょっと小さめで寸足らず マドンナにはほど遠い…
『ママ お土産ですけど~坊ちゃん団子の方がいいんですけど…』

    
   程よい人出 涼しい花火 。   震えていたよね ハゲマル…。