愛され方1 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

友達んちの お座敷犬は
正直 可愛くない

何度あしを運んでも
家族以外には吠えまくり
寄せ付けない
それを友達夫婦は忠犬という…


で わたしは ハゲマルを
馬鹿だけど
社交的に育て上げた
つもり

ハゲマルは愛され方を知っている
潤んだ瞳でダッコを求める
だれ彼かまわず…
それも
必要必要求める
愛嬌も振りまくる
毛のないシッポを千切れるくらい
ふりまわす
犬種の違いはあるだろうが
ハンパなく
喜びをいっぱい表現する
  

ハゲマルは美人ではない
ドッグショウには出れない半端犬だ
眼の周りのアイラインも不出来
片耳は少し割れている
耳毛も真っ白ではない



「もしかしてマルチーズ…です?

って、何度か言われた

ハゲマルを見ていると
自分の、女としての努力が
足りなかったことに気づかされる
もうかなり遅いけど‥



こんな顔して
あんな目つきで
ハゲマルはストーカー的に
ダッコ求める
ウンザリするが



こんな顔もできてしまう
恐るべし魔性の女ハゲマル




追伸:訂正してお詫びします



本当はあなた達
可愛いですから…